雑巾

雑巾(ウエス)についての考察

使いやすいウエスとは?

私が思うにどんなウエス(雑巾)が使いやすいかと申しますと、まず適度な厚み、適度な柔らかさ、適度な大きさを持ったウエスが使いやすいと思います。

あまりにも分厚いウエスですと絞るのに苦労します。分厚いということは固いということなのですが固いと絞るのに苦労してうまく絞れずに水分をふき取る水ぶきの時にはすぐにビチャビチャになります。

薄いウエスだと良く絞れるのですが水ぶきの時にすぐに水分なくなり汚れがにじみ出てくるので、何回も洗ってしぼらなくてはいけなくなってしまいます。

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大きさは普通のタオル一枚くらいの大きさが一番使い易いです。タオル半枚くらいのウエスも売っていますがこれは水分をあまり含むことができないので使いづらいかなと思います。水分を多く含むことができるということは逆に考えればふき取り能力が高いということです。ですので掃除に向いているということが言えると思います。

以前は100円ショップやタオルのアウトレットを置いている店がありそこでウエス用にタオルを購入していました。絞るとキュッと小さくなりなかなか使い勝手が良かったのですが、この不景気のせいかタオルは生地が薄く使いづらくなってしまいました。
お気に入りだったタオルの他にもちょっと生地が厚めのタオルもあるのですが少し硬く水分の拭き取れる量が全然違います。

お店には普通のタオルを4分の1に折りたたんで縫ってある雑巾も売っていると思いますが、絞りずらいこと、そして細かいところ(サッシのレールなど)を掃除する時にやりづらいので使っていません。絞りづらい等については各人の手の大きさや力にもよりますが。

ウエス

そして今は上の写真にあるふわふわタオルっていうのを使っています。一枚99円でホントにふわふわしていてもったいない感じもしますが作業効率はかなり違ってきますので背に腹は代えられません。

ウエスといえば使い古しのタオルで捨てる前に雑巾として使うというイメージですが仕事として掃除をする場合はそういう考えでは越えられない壁があります。というか単に古いウエスはすぐ破れてしまうから駄目なんですよね(笑)そして中にはやたらと毛が抜けるものがある。

タオルの毛が拭き上げたテーブルなどに残ってしまうのはよくないですね。一般家庭では使い古しのタオルでも十分に使ったほうがいいと思いますが。
このふわふわタオルも安売り品なのでいつまで在庫があるのかわかりません・・・

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マイクロファイバークロスについて

マイクロファイバークロス

マイクロファイバークロスってご存知でしょうか?普通の木綿のタオルよりも吸水性に富み乾きやすく細かい繊維が対象物の汚れを落とすというものです。いまではホームセンターにも普通に売っています。

使ってみると雑巾がけの際、普通の雑巾に比べて重く抵抗感があり軽い汚れならこれだけで落ちちゃうだろうなと思います。ですので日常の使用では重宝すると思います。

友達にもらったのですがホームセンターのD2(オリジナル製品)にある少し厚手のものがかなり良かったですよ。
逆に、少し粗い表面のところを水拭きするのは、抵抗が大きい分やりにくそうではありますが。

ちなみにウエスを絞る時にはギュッとしぼってそのまま5秒ほど静止して水滴を落とします。ギュッとしぼってすぐに水ぶきに取り掛かると意外と絞れていないと感じることありませんか?これをやるとかなりの違いを感じられることだと思います。

ぜひお試しを!



お掃除番管理人からひと言

雑巾というと、小学生の時に母親が縫ってくれた雑巾のことを思い出します。

雑巾

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