掃除はやりたくない
掃除へのモチベーションはどこからくるのか?ということですが、掃除とは一般的に面倒なものでできればあまりやりたくないと思っている人がほとんどじゃないかと思います。世間では罰を与えるときに掃除をさせたりします。「罰として便所掃除をしろ!」とかいう感じで。

掃除の仕方はネットで調べた。洗剤は買ってきた。道具もある。でもモチベーションが上がらない・・・これでは何の意味もありません、といいますか、モチベーションだけあればなんとかなるような気がしています。

掃除をやる気持ちさえあれば問題ないのです。ここが実は一番大切なのですが、モチベーションを上げることが一番難しいと思います。

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私は職業として掃除をしていますが、仕事を終えて一般人に戻ると、一般人と汚れを見る目線は違うかもしれませんが同じようなものです。特に忙しくなるとうちの中は「片づけられない男性の部屋」みたいな感じになります。

仕事での掃除へのモチベーションがどこからきているのかというと、もちろんお金を稼ぎたい、仕事だから、という理由もありますが、洗剤で汚れが落ちるときのなんともいえない快感のようなものが基点になっているのかなと思うことがあります。

きれいになるのは気持ちいいもんです。まず一部がきれいになり、部分がきれいになる、そして最後に全体がきれいになると、終わった時には背筋がピンと伸びるようなそんな気持ちになります。

まぁ、人間ですから気持ちの乗らない日もあります。でも仕事をしているうちに気分が乗ってきます。きれいになるのが楽しくなってきます。そして夕方くらいには絶好調ということが多々あります。ちょっとエンジンのかかりが遅いですが(笑)これは他の仕事をされている方も同じかもしれませんね。

掃除が好きだということがモチベーションになることがあります。掃除が好きというよりもきれいな状態が好きなんでしょう。好きならばもうすでにモチベーションはあるわけですが、掃除が嫌いな場合のモチベーションの上げ方っていうのはなかなか難しいです。

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でも、そういう人でもいざ掃除を始めたらだんだんとやる気が出てきてやりきってしまう人も多いのではないでしょうか?
ほんの最初の一歩さえ踏み出せればいいんですけれどね。

長くなりそうなんで次のエントリーに書いていこうと思います。

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