ペットボトル

世の中にあふれるペットボトルの殻。缶や瓶からペットボトルになってもうかなりの年月が経ちますが、そのペットボトルの殻を利用していろいろなものを作ったりするのが一部で大流行しているようです。

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そもそもものすごく手に入りやすいということがこの利点だと思います。しかも大量に無料で手に入りやすいときている。ゴミの日に捨て場に行くとたくさんのペットボトルがあります。それが創作意欲に火をつけるのではないとは思いますが、造形に凝っている商品もあってよく見るとなかなか面白い形をしていると思います。

ペットボトルを使っての作品ということを考えて一番最初に思いつくのは、まずペットボトルロケットでしょう。福山雅治さん主演の映画「真夏の方程式」でも劇中にそのペットボトルを使った印象的なシーンがありました。これはかなりインパクトがあるペットボトルを使った作品ですね。飛距離もすごいし本当にロケットのように飛んでいきます。子供ならまず夢中になると思います。
装飾も簡単にできて好きな色に塗れますし、壊れてもまたすぐに作り直せて高価な部品はそれほど使っていないというところがいいですね。真夏の青い空に飛び立つロケットはそれだけでもワクワクします。

近頃、携帯掃除機やスティック掃除機、ハンディな掃除機の流行がありまして、その結果としてペットボトルで掃除機を作るというのが流行の兆しを見せています。しかもサイクロン掃除機ということで洒落の効いたなかなかなものです。
キットとして値段は1500円くらいでアマゾンでも取り扱っています。キットは組み立てるだけですので簡単に作れますね。色や外装のデザインを変えればオリジナリティを出せると思いますし、電池を直列に増やしてつなげれば少しは吸引力を増すことができるのではないでしょうか?あとは昔プラモデル製作でお世話になったマブチモーターの性能のいいモーターを取り付けるとか(笑)
ミニ四駆経験者ならもっといいモーターを知っているかもしれません。

また、キットでなく全くの自作をする人もいるようです。

これはすごいですね。バッテリーが外付けで大きいのでかなりのパワーがありますし、吸い込んだゴミもちゃんと捨てることができるのがいいです。

これで毎日の掃除をするというのではないですが、掃除機の仕組みを理解したり、子供が工作に興味を持ったりするきっかけにはちょうどいい感じです。吸引力が弱いと苦情を入れる人もいないでしょうし(笑)

しかしこのペットボトルの殻を利用した工作作品の多さってなんなのでしょうかね?創作意欲を掻き立てられるのでしょうか?
文字通りの容器を利用した植物のプランターや、

透明の色の透過性と微妙な曲線を利用した照明カバーとしての利用などもう芸術作品として立派に存在しているかのごとき作品が多々あります。

その他かわいらしいものもたくさん。

う~ん、すごいですね。

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確かにこの容器をリサイクルとしてこのようなことに利用できればそれは素晴らしいことでしょう。一日に世界で消費されるペットボトルの数ってどれくらいのものになるのでしょうか?すべてをこのように利用することはできないにしてもなかなか面白い試みではあります。

というか、楽しそうですよね(笑)
今は100円ショップとかでも工作用のものが売っていたりしますからハードルは低いと思いますので、誰でもやろうと思えばやれるという環境がある、というのがいいですね。夏休みの宿題とか工作にはもってこいだと思います。
チャレンジしてみてはいかがでしょうか?

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