幹線道路の近くですともちろん騒音の問題もありますけれど、ここでは排気ガスの問題を取り上げてみたいと思います。新しい法律でディーゼル車の排気ガスが規制されいくらか緩和されてきた排気ガスですが、交通量の多い幹線道路の近くに住むとその害に悩まされることがあります。排気ガスの黒いススですね。これが建物、ベランダに付くんです。布団も長時間干せないでしょうし、洗濯物も同様です。この黒いススは外側だけならまだしも通気口や換気扇の穴から進入してくるんです。部屋の通気口の周りが黒くなってきますし、お風呂の通気口から侵入してお風呂の壁を煤けさせることがあります。窓を開けてもあけなくてもそういう傾向がありますのでこまめな掃除が必要になってくるでしょう。
線路の近くも同様の傾向があります。電気で走る電車なのですがそのようなことが起こっているんです。よく駅のプラットホームの柱なんかがすごく汚れているのを見ることがあると思うのですけれどそれと同じように近くの物件も汚れてしまいます。また、線路沿いにガラス窓があるとそのガラスは表面が傷むようです。レールと車輪の摩擦で金属が飛び散ってるのか?と思ってますが実際のところはどうなんでしょう?
もし選んだ賃貸マンション・アパートが幹線道路・線路の近くにあったならばこんなこともあるんだなと頭に置いていてくださいね。