ニルフィスク掃除機 VP300ECO

掃除屋さんの中では使っている人も多いかと思いますニルフィスクです。
業務用の掃除機として有名ですが、ちょっと広い場所を定期的に掃除しなければならないような状況においては、一般の方にも使い勝手のよい商品だと思います。
実はニルフィスクの掃除機は、出入りしている洗剤屋さんの勧めでした。このVP300の前のバイキングというちょっとお饅頭のような形をした掃除機がなかなかよくてそれ以来使っていました。
その後一度モデルチェンジをして現在に至ります。



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ニルフィスク掃除機

静音設計というだけあって音は静かな感じです。ケルヒャーのT7のほうが明らかに音が大きいと思います。でもその分吸い込みに迫力がない感じになったような気がします。ここが残念。一般的な使い方では十分な吸い込み量だと言えると思うんですけどね。
電源コードが15メートルと長いのもとても使い勝手がいいです。3LDKのマンションくらいなら一度コンセントに挿すとすべての場所に届く感じですね。


ニルフィスク掃除機のノズル

本体の後ろのほうに付属のノズルを収納するところがあります。ここはよくなりました。これってケルヒャーのT7と同じデザインですよね。


ニルフィスク掃除機の紙パック

このモデルは紙パックを使用しています。ネット通販で10枚2000円程度です。ちょっと高いでしょうか?
紙パックの容量は大きいです。満杯まで吸うことはないと思いますが、いっぱい近くになると重さがかなり違ってきます。
この紙パック、私がハードに使っているからなんでしょうか、少し弱い気がします。破れやすいようです。水分はまず吸ってはいけませんね。必ずと言っていいほど破れてしまいます。

もったいないからと言って紙パックの中身のゴミをを取り出してまた使おうとするのをよく見ますが(笑)それはやってはいけません。高確率で破れやすくなり、次回紙パックを見たときには破れている確率大です。でも、手持ちの紙パックがないときにはやっちゃうんですよね。


ニルフィスク掃除機の収納の仕方

上の写真のように収納することができます。コンパクトに見えるかもしれませんが、ホースが直立していますのでその部分が邪魔ですね。あまりいい形ではありません。でも実際に見るとそれほど大きさを感じないので、収納に困るほどの大きさでもありません。
ニルフィスクのバイキングはスイッチのオンオフの部分が何回も故障しましたが、今回のVP300はそういうことはありません。かなり改良されたんですね。
全体的にマイルドになったな、と感じましたが、無難にうまくまとまった掃除機だと思います。
そういう意味ではお勧めですかね。
私はもう少しうるさくても吸い込みが強いほうがタイプなんですけどね。

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ニルフィスク掃除機 VP300ECO(このページ)

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