洗剤の区分けと基本的使い方
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pict01mb_01i.gif洗剤の区分けと基本的使い方

   

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pict01mb_01i.gif洗剤の大まかな区分け

普通のいわゆる洗剤(アルカリ〜中性)
これは普通に洗剤と呼ばれるものです。市販されているもののほとんどがこれにあたります。

塩素系
ハイター、カビキラーなどがこれにあたります。漂白する力があり特にカビキラーが衣服につくと色が抜けてしまいます。よくあるんですよ。


サンポールや塩酸がこれにあたりますが塩酸自体は普通は使いません。塩素系と混ざると有毒ガスが発生して死んでしまいますのでかなり注意してください。あとリン酸、酢酸、クエン酸、などがあります。

油系
タイヤクリーナー、ステングロス、テレピン油、普通の車のエンジンオイル、ダスキン用のオイルなどが私が使うものです。すべてホコリをおさえてしっとりとした仕上がりが欲しい時に使います。

シンナー系
ラッカーシンナー、塗料用シンナー、エタノールがこれにあたります。シール剥がしやガム剥がしもシンナー系の一種です。おもな用途は洗剤のメニューを参照してください。

研磨剤
クリームクレンザー、コンパウンド、ピカールなどがこれにあたります。


大体このような系統に分かれると思います。
pict01mb_01i.gif洗剤の基本的使い方

普通のアルカリ性洗剤はバケツに出して使います。スプレーでは使いません。なぜかというとスプレーで均一に塗布するのは難しいし霧を吸うことによって喉にダメージを与えるからです。
スプレーした瞬間から汚れ落ちが始まるのでムラなってしまいます。
スプレーしないにしてもどんなときでも洗剤を使うときには対象物を水で一度濡らしておくことが必要です。
また洗剤は垂らさないことです。垂れるとそこだけ綺麗になったりしてムラになります。
ですのでその心配があるときには下から洗剤を塗布していきます。

またこれらの系統の洗剤は混ぜて使ったりします。シンナー+油でサッシをふきあげしっとり感をだしたりします(油でCRC556を使う事もあります)サッシのレールには是非油系のものをお試しください。
特に黒っぽいサッシには効果的です。黒っぽいサッシは古くなるとどうしても外気に触れるほうが白っぽくなり劣化が早まりますので。顔にクリームを塗るのと同じですよ。
また油+クレンザーはピカール(商品名)、油+洗剤=ステングロス(商品名)です。
いろんな商品が市場に出回ってますけどもだいたいこの系統に分かれると思いますので購入の際に参考にできればと思います。
商品名に騙されたり迷ったりしないようにってことです。


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