シーリング工事について書いています。
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![]() ![]() ![]() 写真はホームセンターセキチューでした。ありがとうございました。 |
ウレタンもシリコンもやり方は大体同じですので一緒に説明したいと思います。 冒頭の写真の部分は洗濯機の防水パンと壁の取り合わせのところです。ここは水がはいったりほこりがたまったりしちゃいますからシールしたほうがいいですよね。ここは水場なのでシリコンを使います。 使う道具及び材料はコーキングガン、シリコンコーキング材、ヘラ、マスキングテープ、ラッカーシンナー、プライマー、バックアップ材です。 コーキングガン及び材用は写真のものです。ヘラは金属の専用のものがありますがお勧めはゴムでできたやつです。商品名で「ならし名人」{仕上げ名人」とかいう名前のものがやりやすいです。テープはペンキ工事などにも使う紙製のマスキングテープ、ラッカーシンナーは道具の洗浄用に、バックアップ材はコーキングする溝が深く材料を意味なくたくさん使ってしまいそうなときに溝に埋め込みます。 一番下の写真のやつです。 プライマーはコーキングがくっつきやすくするための糊みたいなものです。シリコンを使う場面ではあまり使うことはないですがウレタンを使う状況においては必ず塗っておきましょう。 それでは施工の仕方を順を追って説明します。 コーキングしたい溝の両側にマスキングテープを貼ります。 必要に応じてバックアップ材をいれます。 コーキングするところにプライマー(どろっとした液体)を筆や刷毛を使って塗ります。 材料をガンにセットします。 ガンを打ってシールします。 ヘラで平らにならします。マスキングテープに材料が大量に被ってないか確認してください。またここでモタモタしてたら材料の硬化がはじまりやり直しになりますしもう投げ出したくなるくらいに汚れてしまいます。 少し時間が経ったらテープをはがします。何かに巻きつけるようにはがしていくとあたりを汚さずに済みます。 以上で終わりです。約一日くらい触らないようにしてください。シリコンは比較的早く乾きますけど念のためにです。 とにかく汚れに注意してください。服につくと取れませんし大変です。皮膚についたらラッカーシンナーの付いたウエスで拭いてください。皮膚の弱い人はゴム手でもしたほうがいいと思います。 とにかく失敗するとかなり汚く見えるものなので本番の前に一回練習してみるのもいいと思います。また、材料の色も何色かありますのでそれなりに工夫できます。 |

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