シーリング工事について
    お掃除番

シーリング工事について書いています。

お掃除番DIY

お掃除番TOPお掃除番 DIY<シーリング工事について・お掃除番DIY

pict01mb_01i.gifシーリング工事について

  


お掃除番MENU

pict01mb_01i.gifお掃除用洗剤について
pict01mb_01i.gifお掃除道具について
pict01mb_01i.gifワックスについて
pict01mb_01i.gifお掃除実践編(裏技?荒業?)
pict01mb_01i.gifお掃除実践編参考画像
pict01mb_01i.gif地球にやさしい、環境にやさしい
pict01mb_01i.gif新製品試してみました
pict01mb_01i.gifお掃除番 DIY
 
 pict01mb_01i.gifコークボンド
 pict01mb_01i.gif網戸張替え
 pict01mb_01i.gifダイノックシート
 pict01mb_01i.gifコンクリート打ちっぱなし
 pict01mb_01i.gif人工芝
 pict01mb_01i.gif左官工事について
 pict01mb_01i.gifうす塗りについて(うす塗り実践編)
 pict01mb_01i.gifタイル工事について
 pict01mb_01i.gif浴室タイル部分補修実践編
 pict01mb_01i.gifシーリング工事について
 pict01mb_01i.gifシーリング工事実践編
 pict01mb_01i.gif塗装工事について
 
pict01mb_01i.gifご家庭でできる究極の洗濯方法
pict01mb_01i.gif知っておきたい建物の構造
pict01mb_01i.gif汚れないようにするために
pict01mb_01i.gif排水管の詰まり
pict01mb_01i.gif排水口の臭い・悪臭
pict01mb_01i.gif相互リンク集
pict01mb_01i.gifお掃除番@ブログ
pict01mb_01i.gif賃貸マンション・アパート選びのコツ
pict01mb_01i.gifお掃除実験室・お掃除ラボ

pict01mb_01i.gifシーリング(コーキング)とは?

サッシと外壁の取り合いの部分、キッチンの隙間など、防水の役目をしています。シールまたはコーキングなどと言ってます。コーキングの材質によりだいたい2種類のタイプに分けることができます。

pict01mb_01i.gifシーリングの種類

シリコンシーリング
シリコンタイプのものはウレタンタイプのものに比べてやや固めでキッチン、風呂場など常に水にさらされているような所の防水に使います。ガラスもシリコンシールでサッシに固定されています。
ウレタンシーリング
ウレタンシールは外壁の目地、コンクリートの壁と金属の取り合いなど日光や気温によって収縮しすこしサイズが変わってしまうような場所の防水に使います。シリコンよりも柔軟性がありますので。
コンクリート面になぜ目地がはいっているかと言いますと、亀裂が入った場合にそこでヒビがとまる様にという配慮からです。
pict01mb_01i.gifシーリング施工の仕方

写真はホームセンターセキチューでした。ありがとうございました。
ウレタンもシリコンもやり方は大体同じですので一緒に説明したいと思います。
冒頭の写真の部分は洗濯機の防水パンと壁の取り合わせのところです。ここは水がはいったりほこりがたまったりしちゃいますからシールしたほうがいいですよね。ここは水場なのでシリコンを使います。

使う道具及び材料はコーキングガン、シリコンコーキング材、ヘラ、マスキングテープ、ラッカーシンナー、プライマー、バックアップ材です。
コーキングガン及び材用は写真のものです。ヘラは金属の専用のものがありますがお勧めはゴムでできたやつです。商品名で「ならし名人」{仕上げ名人」とかいう名前のものがやりやすいです。テープはペンキ工事などにも使う紙製のマスキングテープ、ラッカーシンナーは道具の洗浄用に、バックアップ材はコーキングする溝が深く材料を意味なくたくさん使ってしまいそうなときに溝に埋め込みます。
一番下の写真のやつです。
プライマーはコーキングがくっつきやすくするための糊みたいなものです。シリコンを使う場面ではあまり使うことはないですがウレタンを使う状況においては必ず塗っておきましょう。


それでは施工の仕方を順を追って説明します。

コーキングしたい溝の両側にマスキングテープを貼ります。

必要に応じてバックアップ材をいれます。

コーキングするところにプライマー(どろっとした液体)を筆や刷毛を使って塗ります。

材料をガンにセットします。

ガンを打ってシールします。

ヘラで平らにならします。マスキングテープに材料が大量に被ってないか確認してください。またここでモタモタしてたら材料の硬化がはじまりやり直しになりますしもう投げ出したくなるくらいに汚れてしまいます。

少し時間が経ったらテープをはがします。何かに巻きつけるようにはがしていくとあたりを汚さずに済みます。

以上で終わりです。約一日くらい触らないようにしてください。シリコンは比較的早く乾きますけど念のためにです。
とにかく汚れに注意してください。服につくと取れませんし大変です。皮膚についたらラッカーシンナーの付いたウエスで拭いてください。皮膚の弱い人はゴム手でもしたほうがいいと思います。
とにかく失敗するとかなり汚く見えるものなので本番の前に一回練習してみるのもいいと思います。また、材料の色も何色かありますのでそれなりに工夫できます。




お掃除番TOPへ

(C)Copyright 2006 お掃除番 All Rights Reserved
(´・ω・`)