コンクリート打ちっぱなし風な壁について

以前、コンクリート打ちっぱなしの壁が流行ったことがありました。以前といっても洋服のDCブランドが流行ったバブルの頃です。コンクリート打ちっぱなしの部屋に無機質なモノトーンの家具を置いて生活感なく暮らすのがオシャレ、みたいな風潮がありました。
そういう生活をしているのがドラマで主人公になっている時代です。いやですね~(笑)

ちょっと脱線してしましました。

いまもコンクリート打ちっぱなしの壁は見かけるのですが最近のはちょっと違います。
以前のものは本当にそのまま「打ちっぱなし」だったのですが、最近のものは塗料を塗ってちゃんと仕上げてるんです。

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コンクリート打ちっぱなしの壁


どうやってコンクリートの感じを出すかというと、グレーの塗料を塗ってから凸凹のスポンジの背にベニヤを貼ったものでパタパタとお化粧するようにコンクリ面をパッティングするのです。

椅子などのクッション用のものがホームセンターに売られていますよね。 黒とか黄、水色とかごっちゃになったスポンジです。
あれがよさそうですよね。実際使っている業者さんもいました。
スポンジの表面は最初は平らになっていますが、それをつまんでちぎったりして凸凹の表面にして塗料をつけてパタパタとパッティングです。
そうすると花が咲いたように綺麗な模様ができます。

スポンジ


その上に乳白色のトップコートを塗ってできあがりです。
これっていろんなところで利用できる技術だと思ったので書いてみました。

DIYに活用できれば幸いです

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お掃除番管理人からひと言

あの頃流行った打ちっぱなしの壁も今は苔で真っ黒です。それはそれでまたいいんですよね。



DIYイメージ

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